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22 2016

もう更新することがない

豊橋さんの解説にあるように、小橋さんの書く書評は共感するものばかりです。
本の書評を自分自身に照らし合わせてうまく書かれてる。

だからか、面白い本っていうのはどっぷりと本の世界に浸かること、と思っていたけど。
本を読んで自分と重ね合わせて感じ取って、考える本がため息つくほど面白くて好きなんだなあと。
(もちろんどっぷりと浸かる本も大好き)
小橋さんの文章からは、そういう感情が匂い立つようで、本を読んで感情が揺り動かされる模様がすごくわかる。
良い。


もう絵も描かなくて、描ける気力もなくて。
だってもうPCの画面を一日中見続けて、さらに家に帰ってからもPCを凝視するって厳しい。
目に厳しい。

いつか、本のレビューをひたすらに書いていた時期があって、その頃を思い出して最近は読んだ本のレビューを書くようにしています。
今回は小橋めぐみさんの『恋読』。本を読むって良いなぁってしみじみと思わせてくれる良い本だったので紹介したくなりました。
時々、思い出したように本を紹介できればいいな…
なんとかこのブログも細々と続けて何年でしょうか。7年!?
おおすごいなぁ。FC2ブログいつか無くなったりするんでしょうかね〜
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